翁の毒舌川柳

移り行く世相を斜に構えて、皮肉とも愚痴とも取れる川柳をノートに綴りつけてきた。これからはブログに書きつけて公表してみよう。

日本語に 頭のいい人 翻訳を

いつの頃か、英語を翻訳しないでそのままカタカナで表現する方法が安易に使われるようになった。

特に、お役所 (国家公務員)が率先して使っている。マスコミも勝手に「まだ知らないの」という上から目線でそのまま流している。

特にパソコンが普及してから甚だしい。それでもパソコン用語のサーティフィケーションが「認証」という言葉に定着してきているので、やればできる。

 

英語をカタカナ表記使うのが常識になれば、日本語が変質してしまう。これは文化の問題としてゆゆしき問題である。言語学者の意見を聞きたい。

 

お隣のチャイナは、英語を必ず漢字に置き換えらせていると聞いている。これぞお隣を見習うべきだ。