翁の毒舌川柳

移り行く世相を斜に構えて、皮肉とも愚痴とも取れる川柳をノートに綴りつけてきた。これからはブログに書きつけて公表してみよう。

螺旋巻き だんだん小さく 小沢さん

自由党と国民民主党が合併に合意。(平成30年2月23日新聞より)
小沢が国民民主の原発政策を受け入れて合意に達した。


小沢がどんなに美辞麗句を並べても、そのうち屁理屈をこねて間違いなくごね出す。
小沢一郎はこれまでも政党をぶち壊しては安普請でまた作り上げてきた過去を何度も繰り返している。そのたびに変節している。

4年前に、反原発で一致し小沢一郎の生活の党に山本太郎が加わって、「生活の党と山本太郎となかまたち」という小さな政党が出来た。(これで政党要件が満たされろことになり、政党交付金を受け取れることになった。)

のちに自由党に改名して今回の合意となった。しかし「山本太郎となかまたち」はこの騒ぎに出てこないがどうしたのだろう。

今回は立憲民主党との「数合わせ」の戦いの面が強く感じられる。

老獪というよりも変節漢で恥も外聞もかなぐり捨てて露骨に「政治」にしがみつく小沢一郎老害だ。有権者よ考えてよ。

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余談

小沢はいったい何をしたいのだろうか。持論は政権交代できる二大政党制らしいが、政権を取ったら何をするの?

かって、小泉純一郎は「聖域なき改革」と叫び、小生はじめ国民を熱狂の渦に巻き込んだ。その時も改革案の中身を説明しなかった。彼のやったことは日本式改革ではなくアメリカ要求の年次改善要望書を丸写しただけ。
日本をアメリカに売っただけで、ここから日本はおかしくなったのはご存知の通り。

小沢は政権を取ったら、中共習近平の年次改善要望書を実行するのか?