翁の毒舌川柳

移り行く世相を斜に構えて、皮肉とも愚痴とも取れる川柳をノートに綴りつけてきた。これからはブログに書きつけて公表してみよう。

欲眩み トランプの王 金(かね)に負けた

米朝会談後明日で1ヶ月となる。いろんな動きがあったけど、平和ボケが進んでいる感じがする

 

米朝会談の前まで、トランプ大統領は威勢の良い、さすがアメリカの大統領と言わんばありの大口を叩いていた。
蓋を開けてみてびっくり、譲歩のしまくり、挙句は少し経ってから「戦争は避けられた。非核化には時間がかかる」と自己弁護も甚だしい。

ポンペイ国務長官は平城にご機嫌伺に詣でて、{言いたいことは言った}と北朝鮮のペースに丸め込まれ、レッドカード一つきれず。
このままでは時間稼ぎに使われ、アメリカは次の民主党大統領時代に北を核保有国と認めざるを得なくなるだろう。

結局はアメリカは自分のことしか考えないし某国は最後はアメリカについてくると見くびられている。国家の安全保障を他国に委ねるということは未来永劫にこういうことになる。

その某国の国民はそれでも目が覚めないのか。7年弱の占領政策(特に徹底した検閲とWGIP)で自虐史観が植えつけられ、後生大事に守ろうとする左翼勢力(特に学会&マスコミ)が幅を利かしている。

戦争に負けるということはこういうことだ。敗戦後70年も経過すれば、もうこれは内政問題である。

安倍政権の時に一歩踏み出したい。近隣諸国の歴史戦に対しても、毅然と臨むことが最優先。