翁の毒舌川柳

移り行く世相を斜に構えて、皮肉とも愚痴とも取れる川柳をノートに綴りつけてきた。これからはブログに書きつけて公表してみよう。

セクハラを セクハラと知り セクハラす

言語明瞭意味不明の毒舌川柳

今巷では、福田財務次官のセクハラ問題で賑わっている。マスコミが大騒ぎして国民を洗脳しようとしている。マスコミ特に朝日の目的は、安倍政権の退陣と憲法改正の阻止であろう。

良識ある国民よ騙されるな

隠し録音の全部を聞いて判断しているわけではない。マスコミと同じで自分の都合の良い部分だけで判断して、マスコミに異論をはさむ。

一部のやり取りでは、朝日の女性番記者の質問に対しは、次官は確信の部分は品の悪い言葉でチャチを入れてごまかしている。これをセクハラだと訴えている。こんなはぐらしは当たり前だ。ただ品の悪い言葉がよろしくなかった。清濁併せて飲み込むぐらいの度量がないと番記者なんぞ勤まらないのではないか。女性番記者は1年半も続けているという。

アメリカで流行っている#MeTooは上下関係がはっきりしている立場で起こっている。福田次官と女性朝日番記者は上下関係はないから、嫌なら番記者をやめればよい。

女性朝日番記者朝日新聞の上司にセクハラ問題を取り上げるように提案したが取り上げてもらえなかったので、週刊新潮横流しをした。

ここからは下種の勘繰り:女性番記者は、上司に却下された時番記者からの配置換えを要求しなかったのだろうか。要求したが認められなかったなら、朝日新聞の知っていて知らないふりをして番記者をやれというパワハラ問題になる。それを納得できなくて週刊新潮に垂れこんだのなら、朝日新聞と一記者の痴話げんかに過ぎない。どんな大義名分をつけようとも。この点を突っ込むマスコミはなし

日新聞はセクハラ行為について正式に財務省に抗議を申し入れたらしい。墓穴を掘らないように。

福田次官は「全体を見れば違う」と否定している。

これはもう当事者同士では、和解は無理だから裁判にして決着をつけるの一番良い。
事実関係の全貌がはっきり判り、第三者が冷静に判断してくれる。

色眼鏡のマスコミは一方の見方でしか報道しない。政治家は党利党略に利用として動いている。

この問題で国会の主要議題にしつつある野党に訊きたい。
米朝首脳会談、米中貿易摩擦、日本への恫喝経済外交、元ロシアスパイ殺害事件に起因するEU対ロシアの対立、中国の尖閣諸島南シナ海の実効支配への動き等の国の安全保障にかかわる問題がいっぱいなのになぜ国会で議論しない。
だからバカ野党に国は任せられない。


われわれ国民は自分自身の考えを持ち判断しよう。

追補
週刊新潮が福田次官の母親にインタビューして記事にしている。
いつもマスコミはこんな時に常套手段として母親を出す。いい加減にせい!
母親も父親も世間に忖度しないで、「責任ある大の男の行動です」突き放させ。
世間も、いつまでも「親の顔が見たい」とマスコミに同調するのではない。