翁の毒舌川柳

移り行く世相を斜に構えて、皮肉とも愚痴とも取れる川柳をノートに綴りつけてきた。これからはブログに書きつけて公表してみよう。

ハウマッチ モランボン(牡丹峰楽団)代 ピヨンチャン(平昌)

北朝鮮が平昌五輪にモランボン(牡丹峰楽団)を含む約140名の芸術団を派遣。

ただで来るわけはないし、韓国はいったいいくらの金を払うのだろうか。北朝鮮はこれで外貨を獲得できた。「チョロイものだ韓国は。ICBMは完成だ」とほくそ笑んでいるよ。五輪が終われば、ミサイルを1発ぶっぱなすのでは。
北朝鮮が今一番ほしいものは外貨だということがわかっているのに。
北朝鮮が「芸術団派遣に特化した協議を要求した」ことをすんなり認めたのかなあ。

 

韓国が払った金は、アメリカ特に日本につけを回してくるのだろう。「日本の要望に沿って慰安婦像を撤去」とか。議員は国民に嫌われても、「ノー」と言え。税金は議員のポケットマネーではない。

金の流れを見なければ本当のことはわからないと昔から言われている。
マスコミは表面ばかり報道しないで、真相を探れ。

 

追補:平成30年2月15日 産経新聞より

韓国政府は、北朝鮮の平昌五輪参加にからみ南北協力基金から28億6千万ウオン(約2億9千万円)を支援し、負担することを決めた。
支援金は北朝鮮の芸術団、応援団、テコンドー演武団の韓国滞在に掛かった経費に充てられる。
金正恩の妹金与正氏らの代表団の滞在費、芸術団の先発隊などの費用2700万ウオン(約273万円)は別途支援する。
3月の行われるパラリンピックに参加する応援団などの支援は別途協議する。

→オリンピックに参加した北朝鮮の選手は、オリンピック標準記録とか各地区の予選とかを勝ち抜いてきたのか?参加資格はあるのか?IOCは襟を正せ!

もうオリンピックは政治まみれだ。廃止したほうが良い。