翁の毒舌川柳

移り行く世相を斜に構えて、皮肉とも愚痴とも取れる川柳をノートに綴りつけてきた。これからはブログに書きつけて公表してみよう。

故意にやる 漁船連行 会談前

ロシアが日ロ首脳会談前に、日本の漁船を違法操業で連行した。

どこのマスコミも報じないが、ロシアの揺さぶりだろうと確信する。

よその国は平気で謀略を巡らす。日本だけだよ、丁寧に真摯に対応すれば必ず相手はわかるとのほほんとしているのは。外務省ととくにマスコミ。

 

ジェット機 拘置所に 着陸

 カルロスゴーン日産元会長の逮捕を受けて。

ほかにも 

•ジェットで     独居房に    直行

•ちと早い     どこで打つのか    ゴーンゴーン

•ちと早い     平成最後       ゴーンゴーン

 

日産を立て直したら、5年ぐらいでやめなければと常々思っていた。19年とは長すぎる。(日本の市長にも長いのがごろごろいる)

下種の勘繰り

フランス等のヨーロッパ社会は階級社会であり、建前はきれいだけど本音は人種差別がある。ルノーのトップであるゴーンは肌で感じていただろう。その点、日本人は権力に従順でおとなしい。儲け頭の子会社日産のトップに座り続け、親会社のルノーに睨みを利かせていたのではないだろうか。

 

 

道長の  満月を見る  散歩かな

11月23日夕暮れの散歩で、東の空にハッとするような神々しい、大きな明るいお月様が見えた。中秋の名月以上に素晴らしかった。久しぶりにきれいなお月さまを見たのでしばらく見とれていた。

翌日ネットで、朝日新聞の記事をみて、「そうか、あれが道長が見た月の1000年後の姿か」と感慨に浸った。

記事紹介

平安時代の貴族、藤原道長(966~1027)が「この世をばわが世とぞ思ふ望月(もちづき)の欠けたることもなしと思へば」と詠んでからちょうど1千年後の満月が23日夕、昇った。栄華を極めた藤原氏の時代は移り変わったが、望月はなお欠けることなく地上を照らし続けている 

 平安の貴族・藤原実資(さねすけ)の日記「小右記(しょうゆうき)」や道長自身の日記によると、道長はこの歌を寛仁2(1018)年10月16日に詠んだ。兵庫県明石市立天文科学館の井上毅(たけし)館長が調べると、この日は確かに満月だったという。今年の旧暦10月16日は11月23日だ

老化かな 今日この頃 口癖に

年とともに、季節の変化やちょっとしたストレスで体調崩しやすくなり、なかなか回復しなくなっている。しかもスカッと回復した気がしない。

医者に行けば、「加齢です。付き合って慣れてください」で片づけられ、対処療法処置で終わり。

これではますます気力がなくなり、年寄りになってします。

年より臭くならないよに、何かを考えて元気になろう。

唯一の 抵抗手段 買わないこと

政治屋よ!消費税10%に上げる前にやることが一杯あるだろう。

法令の文言をいじれば、自分の懐は痛めずに使える自由な金が出てくるとおもっているのだろう。

税金をなんと心得ている。振れば小判が出てくる打ち出の小槌ではないのだ。

まずは自分の身を削れ!    一例を

歳費の削減だ。時限立法でごまかすな。

政務調査費、交通通信費等は領収書と引き換えの出来高払いにせよ。

政党助成金は実質議員配分になっているので廃止、または1円以上の支出の領収書の添付義務付け。

民間の税務調査では、1円以上の義務付けをして国民からは厳しく取り立てている。自分には甘い。

その事務処理の経費が掛かるというが、議員の無駄遣いを減らせばお釣りがくる。

議員宿舎の廃止、地方の国会議員には審査のうえ、民間の借り上げマンションをあてがえば済む話。

 

こういうことを一切報道しないマスコミが一番悪い。

税金の無駄遣いを執拗に追うジャーナリストはいないのか。